印象派展を見に行って「至上の印象派展—ビュールレ・コレクション」@国立新美術館

至上の印象派展—ビュールレ・コレクション」 国立新美術館
2018年2月14日(水)~5月7日(月)

5月1日はメーデーでデザインフォリオはお休みをいただきました。

せっかくのお休みなので、国立新美術館で開催中の「至上の印象派展—ビュールレ・コレクション」に行ってきました。

概要は美術館のホームページに詳しくありますが、学生の頃から美術に特別な関心を持っていた実業家のエミール・ゲオルク・ビュールレは、印象派に出会い魅了されコレクションを始めたそうです。

美術史的にとてつもない革命であった印象派とポスト印象派絵画の作品を中心に美術史的にも重要な作品群はどれもこれも状態がよく、文脈と意思をもって集めた素晴らしい物ばかり。

チューリヒ美術館に移管されるので、これだけの傑作をまとめて楽しむことができるのは「おそらく日本では本展覧会が最後となるでしょう」と挨拶の文にもありました。

飛行機代も移動時間もかけて外国に見に出かけることを考えたら、こんなすごいコレクションを見ないのは本当に損です!美術・美術史が好きな方はもちろんですが、美術を学ぶ学生さんには是非とも見に行って欲しい……。(ちなみに中学生までは無料!)

展覧会カタログも教科書になるような内容になっています。こちらも合わせてオススメです。

東京のあとは福岡・名古屋と巡回するようですが、東京は5月7日まで。急いで行った方が良いですよ〜。  (サ)

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